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JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法
比較的ページ数は少なくて約200ページ。飛ばし読みせずに全部読む予定。

最初のページを少し引用。

あなたがすでに親しんでいる他の言語と見た目を似せることもできますが、言語の違いを受け入れて、JavaScript独自のパターンを学ぶのがより良いアプローチです。

ソフトウェア開発の世界では、パターンは典型的な問題に対する解決方法を言います。パターンは、コピー&ペーストですぐ利用できるコードである必要はなく、むしろ、ベストプラクティス、役に立つ抽象概念、あるカテゴリの問題を解決するためのテンプレートと言えます。
パターンを理解するのが重要である理由は、

  • 車輪の再発明をすることなく、定番のプラクティスを使ったより良いコードを書くのに役立ちます。
  • 高度な抽象概念を提案します。与えられた時間内に脳が把握できることは限られています。より複雑な問題について考えるときには、詳細について悩まずに、詳細を中に閉じ込められたブロック(パターン)として扱うことが役に立ちます。
  • 開発者とチームの間のコミュニケーションを改善します。両者が距離的に離れていることが多ければ、面と向かってのコミュニケーションが取れません。いくつかのコーディングのテクニックやアプローチに名前を付けるだけで、同じものについて話し合っていることが容易に確認できます。たとえば、「関数を括弧で囲んで、その最後に1組の括弧を追加して、関数を定義すると同時にその関数を起動する」と説明するより「即時関数」と言ったほうが簡単です。

オライリーの紹介ページ「JavaScriptパターン――優れたアプリケーションのための作法」