MacBook AirをJetDrive520に換装したが、リカバリ領域がなくてはまった

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MacBook Air Mid2012(256GB)の容量が足らなくなってきたのでJetDrive520に換装した。
リカバリ領域がなかったのが原因でお手軽にはいかず結構はまったのでメモしておく。

JetDriveを繋げてoptionを押しながら起動すると、通常使用している領域のアイコン以外にリカバリ領域のアイコンが表示されてそれを選択するとディスクユーティリティなどが使えるはずだが、今回はリカバリ領域がなくディスクユーティリティが使えない。
何かのタイミングで消してしまったのかもしれない。

それでも画面下にあるネットワーク選択を使ってWiFi経由でリカバリー用プログラムをダウンロードできるはずだが、DHCPを使っていなかったためAppleのサーバーに繋がらない。(WPA2接続はしていた)
http://support.apple.com/kb/ht4718?viewlocale=ja_JP
結局、iPadのデザリングでダウンロードした。

そもそもリカバリ領域がない場合は、ディスクユーティリティで元のSSDから内容をコピーしても起動がうまくいかないことがある。(暗号化している場合にうまくいかない?)
そいういう場合は、元のSSDから直接コピーするのはあきらめて、TimeMachineでバックアップ等を行ってから
Command + Rで起動してインターネットリカバリでOSを再インストールしたあと移行ツールでデータを移行する。